「夫に子どもを任せたら大惨事!?救急相談へ急げ!」

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イヤフォンの誤飲事故!子どもの安全を守るための注意点

1歳前の子どもがなんでも口に入れてしまうので、普段から子どもの手の届く場所におもちゃなどの小さい物を放置しないよう注意していました。しかしある日、夫に子どものお世話を任せていたところ、誤飲事故が発生した可能性が……!救急相談に電話をした結果……!?

飲み込んだ!?救急相談へ

夫にも日々気を付けるように言っていましたが、自分のものだと気を抜いてしまうのか、ついイヤフォンを放置しがち。それを代わりに片づけることも多かったのですが、夫に子どもの世話を任せていたある日、心配していたことが現実になってしまいました……。

子どもが夫のイヤフォンをカミカミして、先のゴム部分を飲み込んでしまったのです!

急いで子どもの様子を確認すると、喉に詰まらせることなく完全に飲み込んでしまったようでした。小児救急相談に電話を掛け、受診が必要か相談したところ、大きさ的にも素材的にも問題ないだろうとのことで、便と一緒に出てこなかったら来なかったら受診するように言われました。

3日後に便と一緒に出ているのが確認できましたが、あれだけ注意を促していたのに……!と夫の危機感のなさに激怒した出来事でした。

何事もなく本当によかったですが、これを機に夫婦で誤飲しやすい物を改めて確認して、より一層気を付けるようになりました。

※家の中には乳幼児が誤って飲んだり食べたりするかもしれない、危険な物がたくさんあります。また、直径39mm以下の物は赤ちゃんの口に入るため、誤飲の原因に。触られて困る物は高いところに置く、ボタンや硬貨・電池など口に入りやすい物を出したままにしないなど、整理整頓とこまめな掃除で誤飲を防ぎましょう。

監修/助産師松田玲子

イラスト/はたこ

著者:みやひろ2児の母。認定子ども園で7年勤務後、結婚を機に退職し、現在はパートで保育士をしている。

まとめ

誤飲事故は子どもだけでなく、大人も起こり得るものです。家の中には危険な物がたくさんありますので、常に注意を怠らないようにしましょう。

よくある質問

Q:1歳前の子どもがいるのですが、家の中の危険な物をどうすればよいですか?

A:赤ちゃんの手の届かない場所に危険な物を保管し、定期的な掃除と整理整頓を心がけましょう。また、興味を持たせないために、適切なおもちゃを与えて遊んでもらうようにしましょう。


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